ハリオフィルターインボトルポータブルの使い方 熱湯や直飲みは可能?

調理器具

毎年夏になると必ず勃発するお茶作り問題。

  • 猛暑が続くとお茶作りが追い付かない
  • 毎回お茶を煮出すという作業が暑くて辛い

そんな時、以前から気になっていたハリオフィルターインボトルでのお茶作りを試してみようかなと思い、前回いろいろと調べてみました。

 

 

ハリオフィルターインボトルを使って、自宅で気軽に美味しく冷たいお茶とコーヒーが作れるということがわかりました。

それとは別に「ハリオ フィルターインボトル ポータブル」という商品があることもわかりました。

 

そこでこの記事では、

  • ハリオフィルターインボトルポータブルの使い方
  • ハリオフィルターインボトルポータブル 熱湯は可能?
  • ハリオフィルターインボトルポータブル 直飲みは可能?

といった内容をお伝えいたします。

 

ハリオフィルターインボトルポータブルの使い方

 

 

ハリオ フィルターインボトル ポータブルの使い方

1:ハリオ フィルターインボトル ポータブルの飲み口の部分をクルクルとまわして、ボトル本体から外します。

2:ボトルに茶葉8グラムを入れ、水を1番上の目盛りまで入れます。

水の量は400mlです。

3:その後、冷蔵庫のドアポケットなどに立てて入れ、3~6時間抽出します。

このように、フィルターインボトルポータブルに水と茶葉を入れるだけで、お好みの濃さに合わせて3~6時間後に出来上がります。

 

お湯ではなく、最初から水で淹れる低温抽出方法の場合、下記のようなメリットがあります。

 

  • 苦みや渋みのもとになるカフェインやタンニンが溶けだしにくく、テアニン(甘み成分)アミノ酸(旨味成分)が引き立つ
  • ビタミンCも壊さず抽出できる
  • 茶葉本来のまろやかな旨味を楽しめる

 

[HARIO]おうちでも、散歩にも~フィルターインボトル・ポータブル [FIBP]

ハリオフィルターインボトルポータブル 熱湯は可能?

 

 

ハリオ フィルターインボトル ポータブルは熱湯の使用は可能なのでしょうか?

ハリオ フィルターインボトル ポータブルは、飲み口・キャップ・本体ボトル・フィルター・パッキンで構成されており、それぞれの材質と耐熱温度は下記の通りです。

  • 飲み口・本体ボトル:PCT樹脂製(耐熱温度100度)
  • キャップ・フィルター:ポリプロピレン製(120度)
  • パッキン:シリコーンゴム製(耐熱温度180度)

ハリオの公式HPを確認すると、熱湯や食洗器について可となっていますし、耐熱温度から考えても熱湯の使用は可能と考えて良いと思います。

 

しかし、ハリオ フィルターインボトル ポータブルに熱い飲み物を入れる際はいくつか注意点があります。

下記の内容について、取扱いに注意しましょう。

  • 熱い飲み物を入れ、持ち運びの際は冷ましてからボトル本体を持つようにする。
  • 熱い飲み物を入れるとボトルが膨らむ場合がある。キャップを外し、冷ましてからキャップをする。
  • 熱い飲み物を入れる際は、倒れると危険。シンクなどで作業する。

 

ハリオフィルターインボトルポータブル 直飲みは可能?

 

 

ハリオフィルターインボトルポータブルは直飲み可能なのでしょうか?

結論から言いますと、直飲みは可能です!

「作ってそのまま飲める、持ち運べる」というキャッチフレーズの通り、ハリオ フィルターインボトル ポータブルはペットボトルのように直飲み・持ち運びが可能です。

作ってそのまま飲めるというのは、とても嬉しいですね。

ハリオ フィルターインボトル ポータブルの飲み口と本体ボトルはPCT樹脂製のため、軽く、衝撃強度がありとても丈夫です。

そのため、バックに入れての持ち運びも安心です。

 

ハリオ フィルターインボトル ポータブルは、実用容量400mlと160mlの2種類あります。

リモートワークのドリンク用に、またお出掛けやお散歩のお供に、サイズを使い分けても良いですね。

 

さいごに

 

この記事では、

  • ハリオフィルターインボトルポータブルの使い方
  • ハリオフィルターインボトルポータブル 熱湯は可能?
  • ハリオフィルターインボトルポータブル 直飲みは可能?

といった内容をお伝えしました。

前回ご紹介した「ハリオフィルターインボトル」も今回ご紹介した「ハリオフィルターインボトルポータブル」もサスティナブルが重視される時代にピッタリの商品ということがわかりました。

また、この他にも横置きできるフィルターインボトルもあるようです。

それについては、また別の記事で詳しくご紹介します。

 

 


 

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