あさイチ|しじみのオルニチンを増やす調理法とは?美肌効果や新陳代謝アップに!3月5日放送

あさイチ

2020年3月5日(木)放送
NHK「あさイチ」では、「しじみのオルニチンを増やす調理法」を紹介!

 

しじみに含まれるオルニチンは、細胞の新陳代謝を促すといわれています。
しじみに「あること」をして調理するだけで、オルニチンを数倍に増やすことができるんだとか!

 

・しじみに含まれるオルニチンを増やす調理法とは?

 

 

2020年3月5日(木)放送NHK「あさイチ」の放送内容をまとめてお伝えします。

 

 

 

 

 

しじみのオルニチンを増やす調理法とは?

 

 

 

しじみを冷凍するとオルニチンの量が8倍に増える!

 

  • 冷凍することでしじみが生き延びようとしてオルニチンを多く作り出すことが考えられている
  • オルニチンは肝臓を元気にする
  • 肝臓の働きを助けることで、体の新陳代謝が良くなり、肌の状態を改善する
  • 冷凍する時は塩水で砂抜きした後、袋に入れる
  • 使う時は解凍せず鍋にいれればOK!

 

 

 

2017年12月5日放送 あさイチ「スゴ技Q」で紹介された、しじみの栄養効果をアップさせるコツ

 

 

 

オルニチン効果をアップさせるコツは、しじみを冷凍する!

 

  • シジミを冷凍すると、オルニチンが8倍も多く出る
  • オルニチンは美肌効果が期待でき、シジミ汁などがオススメ
  • 冷凍しじみを調理する場合は、沸騰したお湯から煮ることが美味しく食べるコツ
  • 水から煮るとドリップ(肉汁)が出て生臭くなる

 

 

シジミ汁にお酢を入れるとカルシウムが3倍に!

 

  • シジミ汁は、酢を入れてから煮ると、カルシウムの摂取量が増える
  • 1人分で水1カップに対し酢小さじ1杯半を入れる
  • 8分煮たところ、お酢を入れなかった場合に比べ、3倍以上のカルシウムが抽出されたというデータがある
  • お酢を使うと、酸の作用でシジミの貝殻からカルシウムが溶け出す
  • ただし、お酢の入れすぎると、シジミ汁の味がかわるので注意
  • シジミ以外にも、アサリなどの貝類や骨付き肉などの料理にも、お酢を使うと貝殻や骨からカルシウムが溶け出る
  • 酸があるレモン汁を使っても同じ
  • お酢の中では米酢が一番のオススメ

 

 

 

 

 

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