ガッテン!便秘改善長芋ジュースのレシピ!レジスタントスターチの効果や作用、食事に取り入れるときのポイントも!1月15日放送

ガッテン!

2019年1月15日(水)放送

NHK「ガッテン!」は、便秘を改善する長芋ジュースのレシピが紹介されました!

 

  • 便秘改善長芋ジュースのレシピ!
  • レジスタントスターチの効果や作用とは…?
  • 普段の食事に取り入れるときのポイントとは…?

 

2019年1月15日(水)のNHK「ガッテン!」の放送内容をまとめてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便秘を改善するのネバネバ食材は何?


(C)NHK

 

便秘を改善するのは、レジスタントスターチがたっぷり含まれているナガイモ!

 

・いま大注目の成分、レジスタントスターチ
便秘改善、血中のコレステロールや中性脂肪を減らす効果、血糖値をコントロールする作用が期待できる
ナガイモは、レジスタントスターチがたっぷり含まれている食材のひとつ

 

 

レジスタントスターチとは?

 

 

レジスタントスターチ=難消化性でんぷん

 

・食べてもあまり消化されずに、大腸まで届くでんぷん
米や豆類、イモ類などに含まれている
・便秘をはじめ、さまざまな健康効果が期待されている

 

 

レジスタントスターチの効果や作用とは?

 

 

レジスタントスターチは、1人2役の働きをする!

 

・食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がある
・不溶性食物繊維には便の量を増やす働きがある
・水溶性食物繊維には便のかさ(体積)を増やし、また腸内細菌のエサになる働きがある
レジスタントスターチは1つの成分でありながら、この2種類の食物繊維と同じ働きをする

 

 

 

レジスタントスターチ 食事に取り入れるときのポイントとは?

 

 

 

レジスタントスターチ 食事に取り入れるときのポイント①

 

レジスタントスターチは、生食で!

 

・レジスタントスターチは、加熱すると量が大きく減ってしまう
ナガイモやジネンジョなどのヤマイモは、生で食べられるので、レジスタントスターチを効率的に摂取することができる
・ナガイモは皮が薄いため、皮ごと食べてもOK

 

 

レジスタントスターチ 食事に取り入れるときのポイント②

 

 

レジスタントスターチを含む食材の取り過ぎには注意!

 

・レジスタントスターチを含む食材には消化されやすいでんぷんも含まれている
取り過ぎると、体重の増加などにつながる可能性がある
・レジスタントスターチは、食物繊維の不足分を補う感覚で摂取するのオススメ
ナガイモの場合、1日に小鉢1杯分(およそ100グラム)が目安
・人によっては、おなかが緩くなる場合がある

 

 

 

長芋ジュースのレシピ

 

 

材料

ナガイモ(皮ごとがオススメ)100グラム
牛乳(飲むヨーグルトでもOK)100グラム
バナナ(甘みの強いリンゴやパイナップルなどもオススメ)100グラム

 

作り方
材料を全てミキサーに入れ、よく混ざったら完成

 

 

 

 

 

 

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