ハナタカ!ギョウザのレシピ!専門店が教える作り方・焼き方!12月26日放送

ハナタカ!優越館

2019年12月26日(木)放送
「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」は、テイクアウト餃子専門店「餃子工房 RON」が教えるギョウザのレシピ・作り方・焼き方!を大公開!

 

  • プロが教える失敗しないギョウザの作り方!
  • 豚のひき肉に入れると良いものとは…?
  • ギョウザのタネの味付けの仕方!
  • ギョウザのタネに野菜を入れるタイミングは?
  • ギョウザにタネに入れるキャベツをシャキシャキにするひと手間とは…?
  • ギョウザのタネの混ぜ方!
  • 専門店が教えたいギョウザの包み方!
  • ギョウザを焼く時の火加減!
  • 差し湯をするタイミングと入れ方!
  • ギョウザをパリッと焼き上げるためにすると良いこととは…?

 

この記事では、2019年12月26日(木)「日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の放送内容をまとめてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナタカ!ギョウザのレシピ!

 

 

今回、ギョウザのハナタカを教えてくれたのは、群馬の前橋市の「餃子工房 RON」です。

餃子工房 RONは、創業49年のテイクアウト餃子専門店です。

 

店名餃子工房 RON
住所群馬県前橋市上大島町2-1
電話番号0120-363-833
HPhttps://www.ron-gyouza.jp/

 

 

 

 

豚のひき肉に入れると良いものとは…?

 

 

【ひき肉に豚バラを足すことでギョウザがジューシーに仕上がる!】

 

  • スーパーで売っているひき肉は、比較的に赤味が多い
  • なので、脂の多い豚バラを足すことでギョウザがジューシーになる

 

 

【豚バラの足し方】

  • 3mmほどに切った豚バラをひき肉と混ぜる
  • 豚バラを入れる割合は20%程
  • 豚のひき肉250gに対しておおよそ50g

 

 

 

ギョウザのタネの味付けの仕方!

 

 

【ひき肉にしっかり味を付けることがポイント!】

 

  • ひき肉に粉末調味料を入れてよく練りる
  • ひき肉に調味料がなじんだら液体調味料を入れる
  • タネが白っぽく粘りが出るまで混ぜる

 

 

【お肉に入れる調味料】

  • 粉末調味料:砂糖、中華だし、コショウ
  • 液体調味料:醤油、酒、ニンニク、ショウガ

 

 

 

ギョウザのタネに野菜を入れるタイミングは?

 

 

【お肉を混ぜきってから野菜などを入れる!】

 

  • 野菜を先に入れると余分な水分が出る
  • 野菜をあとから入れることで、野菜から出る余分な水分がお肉に移らず、タネがグチャグチャにならなくて済む

 

 

【お肉に入れる野菜】

  • 水を抜いたキャベツ
  • ニラ
  • 長ネギ

 

 

 

ギョウザのタネに入れるキャベツをシャキシャキにするひと手間とは?

 

 

【みじん切りしたキャベツを塩でもむ! 】

 

  • キャベツは、ギョウザに入れる前に塩もみをして余分な水分を出す
  • はじめに水分を抜かないと焼いている時に水分が出る
  • キャベツから水分を出すことでシャキシャキ感が違う

 

 

【キャベツから出た水分は捨てずにもう1度使う!

 

  • キャベツの水分はお肉と合わせる
  • 焼いている時に出る水分をお肉は吸わない
  • 焼く前だとお肉は水分を吸う
  • 同じ水分でもキャベツよりお肉に含まれたほうが美味しくなる

 

 

 

ギョウザのタネの混ぜ方!

 

 

【野菜を入れたら水分が出ないように軽く混ぜる!】

 

  • 混ぜ過ぎてしまうと、野菜から残っている水分が抜け出てしまう
  • サクッと混ぜる程度で大丈夫
  • 最後に片栗粉とゴマ油を入れて、軽く混ぜたらタネの完成

 

 

 

専門店が教えたいギョウザの包み方!

 

 

1:皮の少し上の方にタネをのせる

皮の少し上の方に具をのせて、全体的にのばす

 

2:下の方を3分の1ほど折る

手前から皮を3分の1ぐらい折り曲げる

 

3:右端からカーブを親指と人差し指ではさみ付ける

右端のカーブしている部分を、親指と人差し指ではさみ付ける

 

4:それを繰り返す

 

 

 

ギョウザを焼く時の火加減!

 

 

【最初から最後まで強火で焼く! 】

 

  • 水分が出ないように短時間で焼くのが需要
  • 時間を掛けるとせっかく調整した水分が肉や野菜から抜け出てしまう
  • 短時間でパッツと調理した方が、より美味しく仕上がる

 

 

 

差し湯をするタイミングと入れ方!

 

 

 

【並べたらスグに、40~50℃のお湯をギョウザに直接かける!】

 

  • お湯はギョウザに直接かける
  • ギョウザの皮の周りにはでんぷん質が含まれている
  • デンプン質を洗い流すことによって、餃子の皮を滑らかに仕上げる事ができる
  • でんぷんを取らないと、焼き上がっても皮が白く残っている場合がある

 

 

ギョウザをパリッと焼き上げるためにすると良いこととは…?

 

 

 

【仕上げに油をかける! 】

 

  • 焼きあがったら追い油をする
  • サラダ油をフライパンの縁から適量入れるだけで、餃子がパリパリに仕上がる

 

 

 

最後に…

 

今回は、

  • プロが教える失敗しないギョウザの作り方!
  • 豚のひき肉に入れると良いものとは…?
  • ギョウザのタネの味付けの仕方!
  • ギョウザのタネに野菜を入れるタイミングは?
  • ギョウザにタネに入れるキャベツをシャキシャキにするひと手間とは…?
  • ギョウザのタネの混ぜ方!
  • 専門店が教えたいギョウザの包み方!
  • ギョウザを焼く時の火加減!
  • 差し湯をするタイミングと入れ方!
  • ギョウザをパリッと焼き上げるためにすると良いこととは…?

について、お伝えしました。

 

ご家庭で餃子を作る際は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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