お酒の飲み方 酔わない9つの方法とは?二日酔い対策の新常識も!健康カプセル!ゲンキの時間放送内容まとめ12月15日放送

健康カプセル!ゲンキの時間

12月15日(日)放送のTBS「健康カプセル!ゲンキの時間」で、悪酔いしないお酒の飲み方を紹介!

 

  • お酒の飲み方 酔わない9つの方法とは?
  • 二日酔い対策の新常識とは?

 

12月15日(日)TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」悪酔いしないお酒の飲み方の放送内容をまとめてお伝えします。

 

お酒の飲み方 酔わない9つの方法とは?

【CBC】12/15放送「健康カプセル!ゲンキの時間」は…

 

悪酔い対策ポイント①:空腹時にお酒を飲まない

<詳しく解説>

・胃に何も無い状態でアルコールを摂ると、すぐに小腸に運ばれて急激に吸収されて悪酔いに
・お酒を飲み始める前に水を飲む事でアルコールを薄め、悪酔いの防止に
・可能であれば、先にお通しを食べる事がポイント
・飲み会の1敗目はアルコール度数が低いものを飲む
・ビール・カクテルなどがオススメ

 

 

 

悪酔い対策ポイント②:飲むペースに気を付ける

<詳しく解説>

・飲むペースが速すぎると、肝臓での分解が追いつかなくなり、悪酔いにつながる

 

 

 

悪酔い対策ポイント➂:飲み会序盤に食物繊維や油を摂る

<詳しく解説>

・食物繊維と油がアルコールを胃に長く留め、腸に送られるのをゆっくりにする
・食物繊維が豊富で、マヨネーズなどの油分が使われているポテトサラダがオススメ

 

 

 

悪酔い対策ポイント④:飲み会中盤にタウリンを摂る

<詳しく解説>

・肝臓に送られるアルコールが増えてくる中盤以降に摂ると効果的
・タコのカルパッチョなどがオススメ

 

 

 

悪酔い対策ポイント⑤:飲み会中盤に枝豆を食べる

<詳しく解説>

・飲み会序盤で食べがちな枝豆は、中盤以降に食べると効果的
・枝豆に豊富に含まれているたんぱく質やビタミンB1がアルコールの分解を手助けする

 

 

 

悪酔い対策ポイント⑥:飲み会中盤に和らぎ水タイムを設ける

<詳しく解説>

・お酒が進みやすくなってしまう飲み会の中盤に水を飲む時間帯を設け、飲み過ぎを防ぐ
・水を飲むことでアルコール度数が高くなるのを抑制できる
・お酒を飲んでいる時は慢性的に脱水気味なので水を適時飲むようにする
・お酒の利尿作用により、飲んだ以上の水分が尿として出てしまうため、水を飲むことが重要

 

 

 

悪酔い対策ポイント⑦:唐辛子やニンニクが多いものを控える

<詳しく解説>

・辛いもので荒れた胃にお酒が入ると、さらに胃を荒らし、胃痛や吐き気の原因に
・また、辛さを抑えようとお酒も進んでしまうので注意

 

 

 

悪酔い対策ポイント⑧:シメにアイスを食べる

<詳しく解説>

・お酒を飲むと肝臓がアルコールを分解するためにエネルギーを欲する
・アイスなど肝臓のエネルギー源となる糖分があるシメを食べると良い

 

 

 

悪酔い対策ポイント⑨:シメにチーズリゾットを食べる

<詳しく解説>

・チーズリゾットには肝機能を高めるメチオニンと肝臓のエネルギー源になる炭水化物が豊富
・シメとしては小皿1杯程度に抑えるのがベスト

 

 

二日酔い対策の新常識とは?

 

 

二日酔い対策のオススメ:朝ごはんを食べる

<詳しく解説>

・お酒を飲んだ後、夜中から朝にかけてアルコールを分解するために肝臓は働いていて、肝臓自体もエネルギーを必要としている
・朝ご飯をしっかり食べてエネルギーをしっかり摂ることが重要

 

 

 

二日酔い対策のオススメ:しじみの味噌汁は飲み会前飲み会の最中に飲む

<詳しく解説>

・しじみに含まれるオルニチンの効果を得るにはお酒を飲む前もしくは飲んでいる最中が良い
・しじみの味噌汁はアルコール摂取で失われる水分や塩分を補給するためには最適

 

 

 

二日酔い対策のオススメ:ラムネ菓子を食べる

<詳しく解説>

・ラムネはブドウ糖の塊なので、肝臓がアルコールを分解する時に使うエネルギー源になる
・二日酔いのエネルギー不足の状態の場合、効率良くエネルギーを摂る最適な方法

 

 

 

二日酔いの状態でお風呂やサウナに入るのは危険!

<詳しく解説>

・アルコールによる利尿作用などで脱水状態にある
・さらに汗で水分を失うと脱水症状を起こしかねない
・アルコールは汗と一緒に出ない
・水を飲まない状態でサウナに行くのは非常に危険

 

 

 まとめ

 

1日で摂取するアルコールの適量は20グラム!と決まっているそうです。

20グラムはどれくらいかというと…

  • ビール中瓶1本
  • 日本酒1合
  • ワイングラス2杯

意外に少ないんです!

1日20グラムであれば肝臓に負担なく処理できるそうです。

 

また、フルーツを食べ過ぎても果糖が肝臓に蓄積して脂肪肝につながる恐れがあります。

日頃から肝臓を労わることも大切ですね。

 

これから忘年会や新年会でお酒を飲む機会がぐっと増えると思います。

お酒の飲み方に気を付けましょう!

 

 

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