体を温める飲み物で効果が長時間続くのは?この差って何ですか?放送内容まとめ12月24日放送

この差って何ですか?

12月24日(火)放送の「この差って何ですか?」で、体を温める効果が長時間続く飲み物を紹介!

 

  • 体を温める飲み物で効果が長時間続くのは?

 

12月24日(火)TBS「この差って何ですか?」の放送内容をまとめてお伝えします。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体を温める飲み物で効果が長時間続くのは?

 


(C)TBS

 

 

長時間体を温める飲み物の効果 検証方法

 

番組では、体を温める効果が長時間続くホットドリンクは、どれなのかを検証しました。

 

検証方法

 

  • 冷え性に悩んでいる20代から40代の女性6人が参加
  • 室温20℃の部屋で、60℃に温めた1つ目のホットドリンクを全員に200ccずつ飲んでもらい体温の変化を、サーモグラフィで測定
  • ホットドリンクを飲む前の女性6人の平均体温は36.2℃
  • その後、再び体温が36.2℃に下がったら、計測終了
  • 6種類全てのホットドリンクで検証を行う
  • それぞれのホットドリンクで、どのくらいの時間体が温まっていたのかを比較

 

 

ホットドリンクの種類

 

  • 緑茶
  • コーヒー
  • 紅茶
  • ココア
  • 甘酒
  • しょうが湯

 

 

 

長時間体を温める飲み物の効果 検証結果

 

 

\ 体を温める効果が長時間続くホットドリンクは、ココア! /

\ 紅茶もココアとほぼ同じ時間体を温める効果が続く! /
 

 

<検証結果①>

コーヒーは9分後、緑茶は14分後に元の体温に戻ってしまった

 

・コーヒーや緑茶に含まれるカフェインには体温を下げる効果がある

 

 

<検証結果②>

 

甘酒は27分後に元の体温に戻ってしまった

 

・甘酒は、他のホットドリンクより糖質が豊富に含まれている
・糖質は摂取すると体の中で熱を発生させる効果がある
・甘酒はコーヒーや緑茶と違って、とろみがある
・このとろみがある事で、胃に留まる時間が長くなり、体温の上昇を持続させたと考えられる
・甘酒は、残る3つのホットドリンクに比べて、血行を促進させる成分が少なかったので、長く体を温める事ができなかった

 

 

 

<検証結果➂>

 

しょうが湯は47分後に元の体温に戻ってしまった

 

・しょうが湯に含まれる体を温める成分は、ショウガオール
・ショウガオールは体の内部から熱を作り出す効果があるので、すぐに体温が上がったと考えられる
・また、ショウガオールの急激に体温を高める働きにより、汗が出てしまい、紅茶やココアより、体温の上昇が持続できなかったと考えられる

 

 

 

<検証結果④>

 

紅茶は52分後、ココアは59分後に元の体温に戻ってしまった

 

・紅茶に含まれるテアフラビンは、血液のめぐりを良くする効果があるので、体全体だけではなく、末端まで体温を高める
・ココアに含まれるカカオポリフェノールは、血行促進する効果があり、カラダが温まる

 

 

 

まとめ

 

体を温める効果が長時間続く飲み物についてお伝えしました。

 

1位がココア、2位が紅茶という意外な結果となりました。

 

体を温める以外の効果として、ココアは記憶力アップ、紅茶はリラックス効果や抗酸化作用が期待できるそうです。

また、甘酒は美肌効果や疲労回復効果が期待できます。

 

特に冷え性の方は、体を温める効果が長く続く飲み物とあまり効果が長く続かない飲み物があることをよく理解し、これからの1年で1番寒い季節を乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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