セーターの素材の違い!この差って何ですか?1月14日放送内容まとめ

この差って何ですか?

1月14日(火)放送
「この差って何ですか?」では、セーターの素材の違いを特集!

 

 

・セーターの素材で1番チクチクするのは?
・セーターの素材で1番縮むのは?
・セーターの素材で1番静電気が発生しないのは?

 

 

1月14日(火)「この差って何ですか?」の放送内容をまとめてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セーターの素材で1番チクチクするのは?

 

 

 

セーターの素材で1番チクチクするのは、ウール!

 

・チクチクするかどうかは、繊維の太さに関わる
・綿とポリエステルはチクチクしない
・素材によって繊維の太さが異なる
・ウール、綿、ポリエステルの中で、ウールが1番繊維が太い
・繊維が太ければ太いほど、刺すように皮膚に触れてチクチクする
・繊維の太さが約30マイクロメートル以上になると、人はチクチク感じる

 

 

 

セーターの素材で1番縮むのは?

 

 

 

セーターの素材で1番縮むのは、ウール!

 

・縮むかどうかは、繊維の表面のギザギザ具合に関わる
・ウールの繊維の表面は、かなりギザギザ
・縮まなかったポリエステルと綿の繊維の表面は、かなり滑らか
・水に濡れると、繊維の表面のギザギザが花びらのように開く
・ギザギザが開いた状態だと、繊維と繊維がこすれ、絡み、くっつき、セーターが縮んでしまう

 

 

縮んだウールのセーターの戻し方

 

  1. 洗面器などに、約30度のぬるま湯をはる
  2. ヘアコンディショナーを3プッシュ入れる
  3. 縮んだセーターを浸して、伸ばしながらほぐす
  4. 丁寧に水ですすぐ
  5. 形を整えて乾かす

 

 

 

セーターの素材で1番静電気が発生しないのは?

 

 

 

セーターの素材で1番静電気が発生しないのは、ウール!

 

・静電気が起きやすいかどうかは、繊維の水分量で決まる
・静電気は、繊維の水分量が多ければ多いほど起きにくい
・摩擦などでセーターに溜まった静電気は、水分量が多いと蒸発する水分と一緒にセーターから離れる
・3種類の素材の中で、水分量が少なく、1番静電気を溜めやすいはポリエステル
・ポリエステルの原料は石油なので、油が水をはじいて吸収しないため水分量が少ない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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