植野食堂のレシピ ゴーヤチャンプルー やなわらバー #106

植野食堂

この記事では、BSフジ「植野食堂 by dancyu」で紹介された料理のレシピ・店舗情報を紹介しています。

 

素朴で普通だけど今日も明日も美味しくて、10年後も食べたい味が街の小さな店にある。

派手ではないけれど心に染みる味わい深さ。

いつかそんな日本一普通で美味しい料理が並ぶ唯一無二の食堂を作るため、
雑誌dacyu編集長の植野広生が厨房に入ります。

 

植野食堂第106回目のレシピは、東京・五反田「沖縄料理やなわらバーのゴーヤチャンプルー」です。

 

植野食堂のレシピ ゴーヤチャンプルー やなわらバー #106

 

沖縄の方言で「悪ガキ」を意味するやなわらバー。

チャンプルーとは沖縄の方言でごちゃ混ぜという意味で、いろいろな食材を炒めた料理のこと。

ゴーヤのほどよい苦みがたまらない美味しさの秘訣とは何なのでしょうか?

 

植野食堂のレシピ ゴーヤチャンプルー やなわらバー #106

【公式レシピ動画】植野食堂のお品書き #106 ゴーヤーチャンプルー by やなわらバー

 

・かつお節・昆布・塩・薄口醤油・泡盛を合わせたオリジナルのだしを使用
・かつお節は高知県産の3種類(本節・枯節・厚切り)をブレンド
・家庭でだしを作る場合は、顆粒のかつおだし+泡盛、または白だし+泡盛で代用可能
・だしには泡盛を加え、甘い香りを出す
・ゴーヤのワタは天ぷらにして食べられる
・ゴーヤは薄めにスライスした方が苦みを感じにくい
・ゴーヤを流水に2時間さらして苦みを抑える。
・ゴーヤを流水にさらすと適度な苦みは残しつつ、水分がゴーヤに入り食感がシャキっとする
・家庭で作る場合、ポークランチョンミートは豚バラ肉、島豆腐は木綿豆腐または焼き豆腐で代用可能。豆腐はなるべく水分を抜くと仕上がりが軽やかになる。
・島豆腐は味がしみやすいよう手でちぎる
・ポークランチョンミートの油を豆腐に入れるイメージで炒める
・蓋をして蒸すことで食材にだしをしみ込ませる。途中で2~3回蓋を開けて混ぜる。
・常に強火で調理することでゴーヤの食感をキープ
・卵は溶かずに割り入れて黄身と白身の濃淡を出す
・ゴーヤをキャベツやお麩に変えることでいろいろなチャンプルーにアレンジできる

 

店舗情報

店名:沖縄料理やなわらバー
住所 :東京都品川区西五反田2-10-8 ドルミ五反田ドゥメゾン 1F
電話番号:03-6417-9944
営業時間:18:00~21:00(ラストオーダー20:00)
定休日:土曜日・日曜日・祝日

おわりに

 

今回は、東京・五反田「沖縄料理やなわらバーのゴーヤチャンプルー」についてお伝えしました。

やなわらバーでは、沖縄そばで作るナポリタン焼ソバや自家製ジーマミー豆腐が人気とのこと。

ビタミンCが豊富なゴーヤを島豆腐やポークランチョンミートと豪快に炒めて、最後に卵を落として仕上げるゴーヤチャンプルーは、夏に元気が出るおかずです!

猛暑が続きそうな今年の夏に最適なゴーヤチャンプルーのレシピ、ぜひお試しくださいね。

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