植野食堂のレシピ ポテトサラダ 神保町ランチョン #108

植野食堂

この記事では、BSフジ「植野食堂 by dancyu」で紹介された料理のレシピ・店舗情報を紹介しています。

 

素朴で普通だけど今日も明日も美味しくて、10年後も食べたい味が街の小さな店にある。

派手ではないけれど心に染みる味わい深さ。

いつかそんな日本一普通で美味しい料理が並ぶ唯一無二の食堂を作るため、雑誌dacyu編集長の植野広生が厨房に入ります。

 

植野食堂第108回目は、東京・神保町「ビヤホール ランチョンのポテトサラダ」の食べ歩きです。

 

 

 

植野食堂のレシピ ポテトサラダ 神保町 ランチョン #108

 

1909年(明治42年)に生ビールが飲める洋食店として創業したランチョン。

当時この界隈に洋食店は数件しかなく、さらに生ビールが飲める店は全国的に見ても非常に珍しかったそうです。

ビールサーバーを握れるのは代々店主のみとのことで、現在は4代目の店主がビールを注いでいます。

酸味を効かせたビールに合う濃厚ポテトサラダの秘密とは何なのでしょうか?

 

植野食堂のレシピ ポテトサラダ ビヤホール ランチョン #108

・ジャガイモはメークインを使用
・メークインは茹でるとしっとりとした食感になるので、なめらかなポテトサラダができる
・ジャガイモは、茹でて皮を剥いた後、塩・胡椒・マスタード・酢で下味をつける
・具材はきゅうり・玉ねぎ・人参
・マヨネーズは自家製
・ビヤホール ランチョンのポテトサラダはマヨネーズが多めのため、なめらかな食感とコクとなっている
・手で混ぜながらジャガイモのかたまりを潰し、よりなめらかにする

 

店舗情報

店名:ビヤホール ランチョン
住所 :東京都千代田区神田神保町1-6
電話番号:03-3233-0866
営業時間:
月曜~金曜:11:30~21:30(ラストオーダー 21:00)
土曜:11:30~20:30(ラストオーダー 20:00)
定休日:日曜・祝日

おわりに

 

今回は、東京・神保町「ビヤホール ランチョンのポテトサラダ」についてお伝えしました。

トマトソースの甘味と香りがたまらない懐かしい味わいのナポリタン、肉汁あふれるジューシーなメンチカツ、ソースとキャベツがたっぷりのカツサンドなど、昔ながらの洋食が楽しめるランチョンのメニューはどれもビールに合う料理ばかりです。

そんな昔ながらの洋食の中で1番のおすすめであるポテトサラダ、ぜひお試しくださいね。

 

 

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