植野食堂のレシピ ひじきの煮付け 切り干し大根 きさらぎ亭 #109

植野食堂

この記事では、BSフジ「植野食堂 by dancyu」で紹介された料理のレシピ・店舗情報を紹介しています。

 

素朴で普通だけど今日も明日も美味しくて、10年後も食べたい味が街の小さな店にある。

派手ではないけれど心に染みる味わい深さ。

いつかそんな日本一普通で美味しい料理が並ぶ唯一無二の食堂を作るため、雑誌dacyu編集長の植野広生が厨房に入ります。

 

植野食堂第109回目のレシピは、東京・桜新町「きさらき亭のひじきの煮付け・切り干し大根」です。

 

植野食堂のレシピ ひじきの煮付け 切り干し大根 きさらぎ亭 #109

 

1977年(昭和52年)開店、いつもできたて熱々、真心のこもった定食でお客様を十二分に満足させるきさらぎ亭。

大きな鍋でふっくらと炊くひじきと切り干し大根は少し甘めの味付けで、ご飯に合うんです!

ひじきの煮付け・切り干し大根という小鉢の定番2品を同時にふっくらと炊く秘訣とは何なのでしょうか?

 

植野食堂のレシピ ひじきの煮付け・切り干し大根 きさらぎ亭 #109

【公式レシピ動画】植野食堂のお品書き #109 ひじきの煮つけ・切り干し大根 by きさらぎ亭

 

・ひじきの煮付付けの材料は、ひじき・油揚げ・にんじん
・切り干し大根の材料は、切り干し大根・油揚げ
・ひじきの煮付けも切り干し大根も、油揚げは5ミリ幅に刻む
・油揚げは油抜きせずに使う
・にんじんはまず、斜め45度の2ミリ幅で、縦を長めに切る
・続いて、にんじんを煮くずれや食感を失わないように太めに切る
・30分程水に浸していたひじきと切り干し大根の水気をよく切る
・強火でサラダ油を熱し、ひじきを入れる
・味付けは砂糖・みりん・お酒・濃い口醤油
・にんじん・油揚げを入れた後、水を加え、強火にする
・強火で20分間煮詰める
・15分ほど経ったら、一度上から下に混ぜる
・ひじきはちぎれやすいので、やさしく混ぜる
・にんじんがやわらかくなったら完成
・強火でサラダ油を熱し、切り干し大根を入れる
・味付けは砂糖・みりん・お酒・薄口醤油
・大根の色をいかすため、色の薄い薄口醤油を使う
・油揚げを入れた後、水を加え、強火にする
・20分程煮込み、煮汁が1/3ほどになったら完成

 

店舗情報

店名:きさらぎ亭
住所 :東京都世田谷区桜新町1-40-10
電話番号:03-3426-1482
営業時間:
11:00~16:00(ラストオーダー 15:45)
17:00~21:00
定休日:水曜・日曜・祝日

おわりに

 

今回は、東京・桜新町「きさらき亭のひじきの煮付け・切り干し大根」についてお伝えしました。

きさらき亭で特に人気が高いメニューは、人気のおかず3種類が一度に楽しめるトリオ定食Aとのこと。

トリオ定食Aは、海老をホワイトソースに包んで揚げているエビクリームフライ・ハンバーグ・カニクリームコロッケという内容となっています。

そんなきさらき亭のひじきの煮付け・切り干し大根のレシピ、ぜひお試しくださいね。

 

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