植野食堂のレシピ 月島もんじゃ はざま #112

植野食堂

この記事では、BSフジ「植野食堂 by dancyu」で紹介された料理のレシピ・店舗情報を紹介しています。

 

素朴で普通だけど今日も明日も美味しくて、10年後も食べたい味が街の小さな店にある。

派手ではないけれど心に染みる味わい深さ。

いつかそんな日本一普通で美味しい料理が並ぶ唯一無二の食堂を作るため、雑誌dacyu編集長の植野広生が厨房に入ります。

 

植野食堂第112回目のレシピは、東京・月島「はざまの月島もんじゃ」です。

 

植野食堂のレシピ 月島もんじゃ はざま #112

 

熱々の鉄板で炒めた具で土手を作り、そこへ生地を流し入れる月島もんじゃ。

ソースの香ばしい香りにいろいろな食材の旨味が混ざり合って、クセになる美味しさです。

手軽に作れてお酒との相性抜群のおつまみにもなる東京下町のソウルフード。

そんな月島もんじゃを家庭のホットプレートで美味しく作るコツとは?

 

植野食堂のレシピ 月島もんじゃ 月島 はざま #112

【公式レシピ動画】植野食堂のお品書き #112 月島もんじゃ by はざま

 

・もみじ(鶏の足)を長ねぎ・玉ねぎ・生姜・にんじんと一緒に約1時間煮込んだスープを使用
・家庭の場合、市販の和風だし・鶏からスープで代用
・小麦粉(薄力粉)をスープに入れ、ダマが無くなるまでしっかりかき混ぜる
・次にウスターソースを入れる
・1人分の汁:だし360ml、小麦粉50g、ウスターソース大さじ4
・キャベツを葉と芯の部分でわける
・堅い部分と柔らかい部分をわけ、切る細さを変える事で火の通りを均一にする
・柔らかい葉の部分は少し厚めに切る(ホットプレートで焼く場合はせん切りにする)
・堅い芯の部分はせん切りにする
・汁を入れた器に、キャベツ・きりいか・桜えび・揚げ玉を盛り入れる
・鉄板で焼く際、汁は入れずに、まず具材だけを焼く
・具材を炒めしんなりしてきたら、具材でドーナツ状に土手を作る
・土手の中に汁を入れ、汁を混ぜる
・汁が糊上になってきたら、具材と混ぜる
・へらでキャベツを細かく切りながら炒めるとキャベツから甘味が出る
・丸く広げておせんべいができてきたら、青のりをかけて完成
・はがしでお焦げをすくいながら食べる

 

店舗情報

店名:もんじゃ はざま
住所 :東京都中央区月島3-17-8
電話番号:03-3534-1279

 

おわりに

 

今回は、東京・月島「はざまの月島もんじゃについてお伝えしました。

50種類のメニューがあるはざまですが、人気メニューは、はざまもんじゃ、トマトバジル、マグロカマとろステーキ、背黒いわしとのこと。

そんなはざまの旨味がバランス良く凝縮した月島もんじゃのレシピ、ぜひお試しくださいね。

 

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